隔離条件や入国条件が知りたい!
そんな疑問にお答えして行きます。
本記事では【2021年11月】ワクチン接種証明書で渡航できる国【オセアニア編】をご紹介していきます。
オセアニアの現在渡航できる国及び入国条件、隔離条件などをまとめています。渡航予定の方は参考にしてみてください。
【2021年11月】ワクチン接種証明書で渡航できる国【オセアニア編】
オーストラリア
・必要書類:
⑴ PCR検査陰性証明書
・隔離:14日間の指定施設での隔離
・検査:自己隔離中の48時間後と10日目から12日目までの間に、計2回の新型コロナウイルス検査
※ワクチン接種証明書及び到着時のPCR検査で陰性者は隔離免除(ニューサウスウェールズ州及びビクトリア州に限り)
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
サモア
※入国者条件
・サモア保健当局にメール(enquiries@healh.gov.ws又はsamoahealth.travelenquiries@gmail.com)にて連絡
・ワクチン接種者
・PCR検査で陽性歴がある者は入国禁止
・必要書類:
⑴ PCR検査陰性証明書
⑵ ワクチン接種証明書
⑶ 健康診断書
・隔離:最低2週間又は保健省が定める期間の検疫
・検査:ワクチン接種者は血清(抗体)検査が免除
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
ソロモン諸島
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
ニュージーランド
・必要書類:
⑴ PCR検査陰性証明書
⑵ ワクチン接種証明書
・隔離:指定施設での7日間隔離、その後2日間の自宅隔離
・検査:被隔離者は入国後24時間以内、3日目、5又は6日目及び9日目に、計4回の新型コロナウイルス検査
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
パプアニューギニア
※入国者条件
・警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可を取得
・入国便の出発24時間前以内にHealth Declaration Formをオンライン提出
・全ての外国人渡航者はワクチン接種が義務
・必要書類:
⑴ PCR検査陰性証明書
⑵ ワクチン接種証明書
⑶ Health Declaration Formをオンライン提出した際に保健省から返送されるバーコード
⑷ 警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可書
●ワクチン接種者及びPCR検査陰性者
・隔離:免除
●非ワクチン接種永住者及び入国前14日間に高リスク指定国に滞在歴がある者
・隔離:指定ホテルにて14日間隔離
・検査:到着日、7日目、12日目にCOVID-19検査
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
パラオ
※渡航前に推奨されていること
・出発前に14日間のソーシャルディスタンスの維持
・マスクの着用及び大規模集会の参加自粛
・必要書類:
⑴ PCR検査陰性証明書
⑵ ワクチン接種証明書
・隔離:5日間の行動制限
・検査:到着5日目のPCR検査
詳しい内容は日本国大使館公式ホームページをご確認ください。
※参照:日本国大使館公式ホームページ
まとめ
まだまだ入国に制限がありますが、少しずつ渡航できるようになってきました。安全に自由に渡航できる日が1日でも早く来るよう感染対策を心がけていきたいものです。本記事が読者の方の渡航の参考にしていただければ幸いです。
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