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ここだけは押さえておきたいヴァチカン美術館の見所

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見所満載のヴァチカン美術館。全部の作品をじっくり見て回ると1日はかかります。
そこでこの記事では「ここだけは押さえておきたいヴァチカン美術館の見所」についてご紹介していきます。

ヴァチカン美術館とは

16世紀末に教皇ユリウス2世により創設された美術館でヴァチカン市国にあり、歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する全長7kmもある世界最大級の美術館です。ミケランジェロやラッファエロを中心とする画家たちによって描かれたフレスコ画が見所の1つです。

ヴァチカン美術館全体MAP


▶︎Mapは公式サイトよりダウンロードできます。

ここだけは押さえておきたいヴァチカン美術館の見所

ラファエロの間

ラファエロの間は「ボルゴ火災の間」「コンスタンティヌスの間」「ヘリオドロスの間」「署名の間」の4の部屋から構成されており、ラファエロ・サンティと彼の弟子らの手によって多くの著名なフレスコ画が展示されています。

地図のギャラリー

16世紀に作られたイタリア各地の地図や教会領地を、廊下の両側に展示しているギャラリーで、数にして40点もの地図が壁一面に描かれています。120mも続くギャラリーの天井には黄金に輝く作品が存在感を出しています。

ラオコーン像

ベルヴェデーレの中庭に展示されている大理石製の銅像で、ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンとその2人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にした作品です。

システィーナ礼拝堂

ミケランジェロをはじめとする多くの芸術家たちによって天井や壁一面に作品が描かれている礼拝堂になります。特に有名なのがミケランジェロの最高傑作と呼ばれる「最後の審判」が描かれているのもこの礼拝堂になります。この作品を目当てに入場される方も少なくないのではないでしょうか。
注意:システィーナ礼拝堂での撮影は禁止されています。

注意点

・ヴァチカン美術館ではドレスコードがあり、ノースリーブ、ミニスカート、ハーフパンツでの入場は禁止されています。

チケットは事前購入しましょう。
当日券の購入は長蛇の列で1.2時間以上待つこともあります。事前購入しているとスムーズに入館できるのでおすすめです。
▶︎事前チケットの購入は公式サイトより購入できます。

・音声ガイダンスレンタル料金:オンラインEUR7(約882円) 当日EUR8(約1,008円)
※10カ国語に対応(イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、中国語、ロシア語、ポルトガル語)
*EUR1=126.73円 2021/2/1現在
▼ 詳細
・住所:バチカン市国 
・電話:+39 06 69884676/+39 06 69883145
・時間:8:30-18:30(最終入場16:30まで)
・定休日:日曜日【毎月最終日曜日9:00〜14:00(最終入場12:30まで)のみ無料で開館】
・入場料:EUR17(約2,142円)
・Web:http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/it.html

まとめ

広く見応えがある美術館なので所有時間は3〜4時間以上かかります。早めに観覧したとしても2時間以上はかかるので予め時間に余裕を持ってプラン計画することをおすすめします。壁や天井一面に絵画が描かれている空間は素晴らしく、なかなか見ない光景に圧倒されました。

住みたい国を探すため世界一周をし、旅行中に得た体験や現地情報をNblogを通して配信しています。興味がある方は是非他の記事も覗いてみてくださいね。

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